介護の3Kは大変だけど、ポジティブに考えると利用者に帰っていくよ。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

介護の3Kは利用者にもかかわってることなんだよね。

その中で危険について書いていきます。

どこの施設でもあるとおもいますが、インシデント・アクシデントレポート、もしくはヒヤリハットですかね。

これらの資料作成ってめちゃくちゃめんどくさいし、自分がやったことならまだしも、ヒヤリハットなんかそこで見ただけで書くとか本当にめんどくさくてやってられないよね。

まじで、やってられないわって思うよね。

けど、それをポジティブに持っていくことができたらその施設ってすごい利用者にとって安心できる施設になりますよ。

もちろん、防ぎようのない事故はありますが、それでも大半の事故は職員同士の意識改革ができたら絶対に防げる事故と思います。

このレポートを書くことによって利用者の安全を防げたと思うと正義感にかられませんか?

そうやって気持ちをポジティブに持っていくのも大切ですよね。

一つ一つの思いがいい介護に向いていきますので、大変なことも多いですが、一緒に頑張っていきましょう。

高齢者の暴力行為は介護より治療が必要?

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

介護をしていて、暴力的な利用者っておるよね・・・

正直、介護の仕事をしていてそういう人の対応をするのが一番心が滅入るんよね。

これが、認知機能的なのか、病的なのかはおいておいて、「つねる」「ひっかく」「噛みつく」「蹴る」まぁすごいもんよね。

介護士としてこういうことはよろしくないけど、正直介護を受けるより病院で治療を受けたほうが本人の為なんじゃないかなと思うな。

だって、本人からしたら、やられることの理解ができないので、それに対して自分を守るためにそういった暴力行為になっているんだから。

なかなか、家族からしたらそんなことはないと思いたいかもしれないけど、実際は介護士の生傷は絶えないし、下手をしたら感染症のリスクが馬鹿みたいに上がるので、今後の介護を行う上で検討をされないといけない事かもしれないですね。

もちろん、いきなり治療というわけではなくて、いろいろな介護のアプローチを行っても無理だった場合ですよ。

なかなかむつかしい問題ですが、皆さんはどう思われますか?

帰宅願望の利用者は話しを聞いた後が大切だ。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

利用者の中で帰宅願望が強い利用者がいるんだけど、帰りたいって思っている人ってもう人の話しを一切聞くことはないね。

だって理由を説明しても全く話しにならんからね。

だから、自分が帰宅願望が出た人の対応をする時は、本人の思いを聞くだけ聞いて少し時間を空けるんです。

傾聴することで本人様の思いを出してもらっていったん落ち着いてもらう事をイメージしたらいいですよね。

そして、離れた時にほかの職員にも情報共有をするために報告をします。

ここで、大切なのが、職員によって対応を変えてしまうと本人様はさらに興奮してしまう可能性があるので、必ずケアの統一をしましょう。

すこし時間を空けて本人様がすこし落ち着いていたら、話しができる状態になってから落ち着いて話しをするんです。

もちろん、それをやったからと言って納得はしないけど、その対応をずっとすることで本人様に落ち着いてもらうことが大切なんです。

今を考えるのではなくて先を考えることが大切なんですよね。

どうしても、その時の対応をしてしまうんですが、その先をみて介護を行えるようになったら良いケアに繋がると信じています。

今一人で対応を頑張っている人が居たら、職場の他の職員と一緒に頑張ってください。

介護は一人ではできないので一緒に頑張りましょう。

高齢者施設で最近聞かない皮膚病は、疥癬だよね。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

わしが、新人で入社した10年前はよく聞いていた皮膚病を最近は聞かないなって思ったので今回はそれを書いていきます。

その皮膚病は、「疥癬」じゃね。

実際、わしが入社する前は、施設の中でも、「疥癬」が出て大変だったと先輩たちから聞かされたことがあったな。

(ちなみに、この「疥癬」は「ヒゼンダニ」の感染によって起こる皮膚トラブルですね。)

その先輩が言いよったのが、「ムトウハップ」のにおいがきつくて嫌だったとか、「おむつ交換をした後がなんかかゆくなった気がして大変だったとか」言ってたな。

ちなみにわしは、ありがたい事に、この疥癬の利用者は見たことが無いので、どんな症状なのかはわからんですね。

そこで、自分の考えとしては、生活環境が変わり、自宅内でも清潔に過ごせているから疥癬は起こりにくくなっているのではないですかね。

そう考えると、清潔ってとても大切な事なんじゃね。

疥癬の対応を経験された方や、実際になったことがある方はどうだったか教えてください。

今回のブログが皆さんにとって何かしたのネタになればうれしいです。

次回のブログでもよろしくお願いします。

介護のレクで利用者の前に立つ気持ちが変った。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

介護士になって初めてのレクレーションで利用者の前に立った時の事って覚えちょる?わしは今でも覚えてるんよね。

始めて、利用者の前に立たせてもらった時に、挨拶をしてラジオ体操をするだけだったのにもかかわらず、緊張して挨拶もそんなにできなかったし、ラジオ体操なんか、音楽がしゃべってくれるのでどうにかできたんよね。

正直、あーおれほんと人前に立つのって向いてないし、嫌だなーって思ってたんよね。

それで、どうにかこうにか終わった時に、先輩が拍手をしてくれて、それがみんなに移って全員から拍手をもらったんです。

正直、わしとしては、そんなええ具合にしゃべることもできてないし、ラジオ体操ですらどうやっていたのかも覚えてないくらいに緊張してたのに、拍手なんかしてもらってもうれしくないって思ったんよね。

そして、そのあとに、先輩から「めっちゃ上がってたなw明日から一週間やろうか!」って鬼のような事を言いよったんよね。

正直、その時は「こいつ何いいよんな」って思ったけど、その先輩がいるときは、その先輩がメインで動いてくれたんよね。

そうしていくうちに、その週の週末には少しは利用者の顔と名前を憶えれて、あれだけみんなの前に立つのが嫌だったのが少し気にならなくなってたんよね。

今、10年介護の仕事をしてきて、あの時の先輩が無茶なことを言ってなかったら、正直今以上にしゃべれてなかっただろうなって思うね。

まぁ今も苦手じゃけどね。

だけど、できるって気持ちは持てたから、その先輩には感謝しかないですね。

後から知ったことですが、その人は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」の言葉を大切にしてました。

ほんと、当時は無理を言う先輩と思ってたけど、今はその先輩に出会えてよかったなって思いますね。

慣れさせるために、一人でさせるのではなくて、一緒にするというのが本当に大切ですね。

今回もブログを見て頂きありがとうございます。

今回の内容が皆様の何かのネタになれば幸いです。

ありがとうございました。

介護士の夜勤は寝ないと朝に眠気が大変。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

夜勤の時って仮眠をとると思うんだけど、仮眠で寝れないとそれ以降の仕事が全然頭回らないよね。

わしは、もう絶対に頭が回らんでふらふらしながら食事介助とかしてるわ。

けど、聞いた話では、仮眠に入っても寝ないっていう人が何人か居るんよね。

その人に聞いたら、寝たら起きないから寝ないって人と、枕が変って寝れないって人と、結構いるってわかったな。

寝ると言っても、部屋を真っ暗にして横になるって感じじゃね。

それだけで全然違うんよね。

ただ、こうやってブログを書いていたりすると寝るのを忘れて結構きつい夜勤を過ごすことになるので、ほどほどにします。

さて、実は今も夜勤中なので、これを見てくれた夜勤中の皆さん残りも頑張っていきましょう!

介護の仕事は職員同士でも助け合いが必要だ。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

介護の仕事って職員同士でも支え合いでやっているということがあったので、今回はそれを書いていきます。

急に寒くなってきたので、職員の中でも体調不良を訴えられる人が居て勤務変更のお願いをされることがあるんですよね。

もちろん、自分の予定がない限りは特に断ることはないですね。

その人だって調子を崩そうとして崩したわけではないし、ケガをしようとしてしたわけではないので、勤務変更は大丈夫ですよと言っているんよね。

だって自分がいつ体調不良を起こすかわからんからね。

介護は助け合いってのは、利用者に対する事だけじゃなくてやっぱり職員同士でも当てはまることだと自分は思いますね。