介護士の仕事は色々あるけど排泄介助はどうかな?

介護士を目指している人が想像する業務とは何ですか?

例えば、排泄介助・食事介助・入浴介助・環境整備等が思い当たると思います。

今回は排泄介助について話していこうと思います。

まず、利用者の状態に合わせた排泄介助を選ばないといけません。

基本的に自分で行かれる方はほとんど大丈夫と思われます。

そこから、声かけが必要な人は声かけのみ行います。

紙パンツを使用していて、汚染の確認が必要であれば、確認する前に一声かけてから確認を行い、汚染があれば交換を行います。(この交換については、本人が行えるなら自分でやってもらい、出来なければ介助にて行います。)

また、パットを使用しているなら、それの確認と交換を行います。

上記は、基本的に立位が取れ移乗動作が行えている方に行う介助になります。

また、ベッドで過ごされている方に対しては、オムツを使用して、定時で確認を行い汚染があれば、その都度交換をします。

ちなみに、排泄介助は介護の仕事でもかなりデリケートな部分になりますので、利用者の方がどう思われているかをしっかり考えないといけないですね。

また、紙パンツやパット、オムツなどを選ぶのもとても大切な介助になりますので、しっかりと利用者にあった物を選んでください。