介護士は利用者の死を乗り越えてケアをします。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

高齢者介護の仕事はどうしても利用者の最後を見ることがあるよね。

もちろん施設によっては看取りを行っていない施設もあるのでそういった施設ではなかなかない経験ですが、以前利用していた方が亡くなったと聞くことが有りますよね。

わしも介護を始めて直ぐは結構人の死に慣れていなくて、「あー亡くなったのか。」と悲しんでいました。

だけど、だんだん利用者が亡くなったと話しを聞くと、なぜか分からないけど、「楽になったんだね。」って思うようになったんだよね。

なんでそう思えるようになったのかは、誤嚥性肺炎を度々起こしていた、利用者が亡くなったと聞いた時に、ご家族様が「これでなんでも食べれるね。」って言っていたのを聞いて、家族からしたら、本人が楽になったと思うのに他人の自分がずっと悲しんでいるのも変だなって思ったんですよね。

それなら、一時悲しんで、気持ちを切り替えてその人に出来なかったかもしれないケアを他の人に提供して行こうって思えたんですよね。

やっぱり人の死は悲しいですが、それを引きずらないように考えるようになりましたね。

今回は、自分の想いだけですが何か皆様のネタになれば嬉しいです。

ありがとうございました。