入浴介助の時に介護士はコミュニケーションをとる。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

今回は、わしがコロナ前に体験したお風呂のネタを書いていくよ。

わしの勤めている施設では、大浴場でみんなで湯船に入るんじゃけど、それがまた銭湯みたいで楽しいんよね。

それで、女性の利用者から言われたことが今だに忘れられん言葉があるんよね。

それは、「子どもがおるんなら楽しく入らせんさいよ」って言われたんよね。

正直、「楽しく」と「気持ちよく」をわしは一緒に思っていたんだけど、実は違っていたと後から教えてもらったんだよね。

だから、その利用者が言いたかった事は、もう少し利用者と話しをしてその人が楽しいと思うようしたらどうかって事が言いたかったと後からわかったんよね。

わしは、お風呂ではゆっくり入りたいし、人と話しをしながら入るって事が無かったから考えもしてなかった。

だけど、利用者からしたら、お風呂に入っているのに、無言でいられるのは嫌だったんだな。

だから、それからは、お風呂の時に世間話しをするようにしたんだけど、それをすることで、利用者としゃべる時間が作れてコミュニケーションも取りやすくなったんよね。

もし、わしみたいに入浴介助の時に利用者と話しをあまりしていない人は一言「気持ちいい?」や「温泉に良く行っていた」とか話しを聞いてみたらそこからいろんな話しが聞けれるかもしれんですよ。

明日の入浴介助からレッツトライです。

今回のブログの内容が皆様にとって何かのネタになったらうれしいです。

ありがとうございました。