食事介助の手が足りない時は時間を変えてみよう

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

この時期、いろいろな理由で居室に隔離をしている利用者がおると思うけど、そういう人の食事介助ってかなり時間を取られるよね。

例えば、感染予防の為に食器を変更する必要があったり、防護服を着たりしますよね。食事介助の準備をするだけで15分くらい手を取られてしまいます。

もちろん、その対応をしても足りるようにスタッフの職員を配置している施設ならいいんだけど、なかなか現状そういった施設というのはないと思います。

おそらくはどこの施設も職員不足がありますよね。

そこで、人数を増やすことができないのであれば、同じ職員の人数でどうするのかを現場の職員で話し合って上司に検討するべきです。

たとえば、食事介助が必要な利用者の人数が多いのなら、食事介助の利用者の食事の時間を変更して安全に食事をしてもらっています。

やっぱり、介護ってすべての利用者にどれだけ寄り添うことができるのかが大切ですよね。

介護って本当に難しいけど、利用者からの感謝で介護士は元気に頑張れますよね。

その言葉をずっと本心で行ってもらえるように頑張りましょう。

今回のブログの内容が皆様にとって何かの参考になればうれしいです。