介護現場では相手をほめて説明しよう。

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

仕事をしている時に車いすに座っている利用者を別の車いすの利用者が勢いよく押しているのを見つけてしまったんよね。

特に問題はないしいつも仲良くしている人たちだからふざけ合いの感じだったんだろうなって思うね。

でも、危ないという事は伝えないといけないから、悪気がない利用者への説明って大変だよね。

わしは、利用者同士の時はまずはしてもらったことをほめるんよ。「○○さんが大変そうだったから押してあげたんじゃろ、ありがとね。」そのあとに、「急に押したように見えたけど、○○さんびっくりせんかったかね?」って感じでね。

ちゃんとわかってくれる利用者だから「ほんまじゃね、急に押したわ!」って言ったから、「○○さん足で車いす動かすからつまづいたらいけないから気を付けて上げてね。」って伝えたら、「ほうね、わかった。」と言ってもらったんじゃけど、ちゃんと理由を説明するって大切ですね。

説明をすることで、相手からの怒られたって印象ではなるのが大切ですよね。

どうしても、人間怒られたって思うとその人とは距離を取りたくなるからそうなったら、なかなか介護ってむつかしくなるよね。

そうなったら互いに不利益になってしまうのでそういった誤解は避けないといけないですね。

もし皆さんも利用者がほかの利用者に危ない事をしていた時は、一度相手をほめて説明をしてみてはいかかでしょうか?

今回のブログの内容が皆様にとって何かのネタになればうれしいです。

ありがとうございました。