利用者の身体の向きを変える自分の方に引こう

ども、アラサー介護士のしゅんちゃんじゃ!

介護の仕事をしていて、高齢者の身体の向きを変えるのってむつかしくないですか?

そんな時に便利な方法を紹介していきます。

身体の向きを変える時と言えば、おむつ交換や寝ている時の体位交換があると思います。

やり方は、簡単です。

利用者の身体の向きを自分のいる方に向けるだけです。

「は?何言ってるの?」って思った方多いと思いますが、よく考えてください。

人間を動かすときに押すのと引くのではもちろん引いた方が力が入りますよね。

なので、利用者の向きを変える時は押すのではなくて引いてみてください。

そして、この引くときにポイントがあります。

・利用者を持つ位置は肩と腰を持ちましょう。

そこを支えて動かすことで力が出せます。

・引っ張るときに腕の力だけではなくて、引っ張ると同時に腰を落とそう。

腰を落とすことで引く力が強くなるのでもっと身体の向きを変えやすくなります。

結構、小柄な女性も楽に利用者の体位交換ができますよ。

聞こえは悪いけど介護はいかに楽に介助動作をするかで利用者への負担が軽くなるので、いろいろな方法を試してみましょう。

今回のブログの内容が、皆様にとって何かのネタになれば幸いです。

ありがとうございます。